Nuovo arrivo.

新入荷 Salchichon IBERICO BELLOTA e Chorizo IBERICO BELLPTA. 

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スペイン・バルセロナから新入荷

バルセロナの「RESERVA IBERICA」のサルチチョン・イベリコ・ベジョータとチョリソ・イベリコ ・ベジョータが入荷して!!

以前ブログで説明したことがありますがスペイン政府が認定し出荷されるイベリコ 豚は血統率でベジョータの血統率が50%を超えたものをベジョータと命名し出荷されるのですが実際はレセポ・ベジョータなど名称が分かれているのが本来の形です。しかし通常店頭に並ぶベジョータやレストランで提供されるイベリコ 豚は詳しい表記をせず「イベリコ ・ベジョータ」と表記して販売・提供されています。本来皆さんがご存知のようにドングリのみを食べて育ったもののみがベジョータと呼ばれ、bejベジョータ血統率100%の物が本当のイベリコ ・ベジョータと名乗れるのです。当店Azzurroでは通常の肉料理に使用しているものでも血統率 100%のベジョータを使用しておりますのでご来店いただいているお客様には、すでにその本来の味の違いをご理解いただけていることと存じます。さて今回入荷しましたスペイン のサルチチョンとチョリソですがもちろん「ベジョータ血統率100%純血種」です!!

 

サルチチョンとは、スペインのサラミソーセージで、ベジョータならではの脂の旨味と甘みを活かすべく、熟練の技術と知識で計算しつくされた味付けで、ブラックペッパーのアクセントが味に深みを与えています。使用する香辛料も全て有機栽培のものを使用し自然が本来の味を組み立てている商品!まず薄くスライスしたサルチチョンを口に運ぶと甘みのある香りと香辛料が優しく香り口に含めばジュわ〜っと甘いイベリコ ・ベジョータ本来の脂の旨みが溢れてきます。その後熟成した肉の旨みとスパイスのアクセントのある香りが広がりゆっくり噛んでいくと味が濃厚に変化していくのです。

 

チョリソとはサルチチョンにニンニクやパプリカを加えて少し辛味を増田もの!細かく説明すると赤味や脂身のカットのサイズなど細かい違いはあるのですが、わかりやすい違いは上記の内容です。以前にもブログにて説明しましたが、スペインのパプリカはピメントンといって乾燥熟成・燻製を行うことで独特風味と辛味もつパプリカを使うことでも有名です。一般的出回っているチョリソは16世紀にスペインのから南米に伝わった結果南米や中南米で食べられるチョリソーで唐辛子入りのソーセージタイプのものが主流でスペインのチョリソとは別物です。隣国のポルトガルやシチリアなどでは同じような製法rチョリソを作っている地域もあり

ます。さてお味ですがサルチチョンと比べ若干の辛味とニンニクなどのスパイスの違いで脂身の甘さ香り、旨み共に濃厚に感じられます。口元へ運んだ際のスパイシーな香りがチョリソの存在感をアピールし食欲をそそります。口に含むとパプリカの香りと辛味でベジョータの濃厚な脂を「おぉ美味い1甘い!」と更に実感させられます。噛み締めるとサルチチョンと同じようジューシーでニンニクの香りがフワッと香りコクに溢れて行きます。

 

どちらも甲乙つけがたい絶品の品!1私たちも数十件以上の会社のサルチチョンやチョリソを試食しましたがこの会社のものは別格だと実感し今回取扱を始めました。ご興味のある方は是非!!

 

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