Nuova un passo!

新しい一歩!

新型コロナウイルスの感染拡大で生活や仕事に様々な制約や制限の後日常が戻りつつある兆しもみられ、Azzurro!でも本格的に営業状態を元に戻す事にし、それに伴い感染症予防へ新たな取り組みを始めます。

Noi cambiavremo per 16/06.

6/16より完全変更予定

1. mantenere una certa distanza. キープスペース

ランチタイムのテーブル数を通常の6テーブルから3テーブルへ変更し他のテーブルのお客様との距離を拡大。またテーブルの広さも以前の約2倍へ拡大します。

2. aerazione. 換気

Azzurro!をご利用いただく、お客様はお気づきと思いますが当店の客席は全面ガラス開閉可動式ですので、換気は抜群!また、網戸も付いているため、虫の侵入も防げます。

3. sterilizzazione. 殺菌・滅菌・消毒 

Azzurro!では開店当初より、店内&客席専用消毒液・厨房専用消毒液・食品&食器、従業員専用消毒液などを常日頃から使い分けていましたが、それらに加え、除菌ダスター・高圧蒸気スチーム滅菌を取り入れ清掃&除菌を行っております。

4. Sterilizzazione dito mano.  手指消毒液の設置

お客様専用の手指消毒液を設置しました。

※消毒や換気等は現状も行っております。

まだまだ感染症が完全に収束した訳ではありませんが、ほんの少しご自分へ、ご家族へ、大切な人へのご褒美にtrattoria e pizzeria Azzurro!で本物のイタリア料理をお召し上がり下さい。null

テイクアウトメニュー

Cibo da portar via in Azzurro!

C

料理(食事)のテイクアウトメニュー

外出制限が続く中、沢山のお客様からテイクアウトのご注文をいただき、誠にありがとうございます。

最近ご利用頂くお客様から「サイドメニュー的な料理が有れば嬉しい」や「何か、メニューの一部でも構わないかラシなどはないですか?」などのご要望が多く寄せられておりましたので一部ですがメニューをご紹介させて頂きます。尚、下記メニュー以外にもご要望やご予算によって様々な対応が可能ですので、ご希望の方はお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。

新型コロナウイルスに関する営業内容変更のお知らせ

新型コロナウイルス対策としてAzzurrro!からのお願い。

ご来店ご希望のお客様は最低でも3日以上前のご予約をお願いしております。 

理由

Azzurro!では通常開店準備時、ランチタイム終了時、ディナータイム開始時、ディナータイム終了時に殺菌・除菌・高圧スチーム等での滅菌及び換気を行なっておりますが、通常より早い段階でのご予約を頂く事でご来店時に合わせてより細かな除菌作業等を行うことができるため。

新型コロナウイルスの対応としての変更点

変更期間 4/7-5/8まで。

1.ディナータイムのみの完全予約制を終日完全予約制へ変更

2.通常2日前までの予約受付を3日以上前の受付へ変更

3.1日のご予約件数制限(ランチタイムまたはディナータイム各1〜2組)

4.ご利用人数制限(1組最大5名)

5.換気のため、気温16度以上では全面ガラス可動式客席の窓を開けた状態での営業。

※何かとご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、UberEatsでのピッツァのご注文やテイクアウトでのオードブルの盛り合わせやローストビーフやチキン、ナポリピッツァのお持ち帰りなどのご注文も承っております。是非ご利用くださいませ。

ヴァレンタインディナー2020予約締め切り間近!!

ヴァレンタインディナー予約締切日2/10日まで残り5日!今年は例年と違い3日間の開催のため、曜日によってはお席に余裕がある日もござします。思い出のディナーを是非Azzurro!で!!     尚、ディナー開催に伴いランチタイムにも特別ランチコースをご用意しております。1日限定2組様 完全予約制となっておりますので、ご利用希望のお客様はお電話またはメール等でメニュー詳細をご確認の上、ご予約お願い致します。

Radiatori di fiori di corsa alla napoletana.

菜の花のナポリ風ラディアトーリ

前回アップした菜の花のアーリオオーリオも美味しいのですが、今回は本場ナポリの調理法で!!

菜の花をグズグズになるまで茹で、茹でる途中でショートパスタのラディアトーリを一緒の鍋に入れます。フライパンにEXVオイルにニンニクと赤唐辛子で香りを出し、パンチェッタを入れて炒めドライトマト(当店ではイタリアのサンマルツァーノの元樹のシチリア産ドライトマトを使用)を戻し、戻し汁ごとフライパンへ入れ、アンチョビを加えてよく馴染ませて白ワインで香り付けし、塩胡椒で味を整えてパスタと菜の花を加えてしっかしと絡めて盛り付けをし、パルミジャーノレッジャーノをかけフレッシュのミニトマトを散らして出来上がり。イタリアでは野菜をクタクタに煮たものを調理に使う事が多くそれがまた美味しいのです。菜の花によく似たti-ーズマ ディ ラーパやフリアリエッリなどもしっかり煮て煮汁ごと加えたり煮汁ごとパンの上にの乗せチーズと一緒に食べたりも!そんな本場イタリアの食事を楽しめる店「Azzurro!」で是非リアルなイタリア料理をお楽しみ下さい。

Paguro al forno salsa di seppia nero.

真鯛の石窯焼きイカ墨ソース!

糸島産真鯛をアーリオオーリオとローズマリーで焼き色と香りを付け石窯でじっくり焼き上げた物に、ヴェネツィア産イカ墨で作ったソースを合わせた一品。

濃厚なイカ墨と真鯛の相性が良く、表面はパリッとしてニンニクとハーブの香りがし、じっくりと石窯で焼かれた身はふっくらジューシーで塩で旨味が濃縮されたような優しくて甘味もしっかり感じられ、白ワインとの相性も抜群です!!null

La pasta di primavera!

春のパスタ!

暖冬の影響か?2月下旬から出始める春野菜が先々週くらいからちらほら見られるようになったので早速購入しパスタを作りました。まずは定番の二種類。

Chitarra di Romanesca.

Romanesco(パスタの具材としての表記はca)=ローマの(ローマの人の)という意味でロマネスコと読みます。ローマでは2月末くらいから食べられていて、アンチパストやパスタ・ピッツァメイン料理のお肉やお魚と一緒に煮んだり様々な食べ方で食べられます。Azzurro!ではローマのスタンダードであるトマト煮込みにしました。茹でたパスタへソースの代わりに煮込んだロマネスコと煮込みソースを一緒に入れ強火でサッと和えて仕上げにパルミジャーノレッジャーノと当店の自家製石窯焼きパンの外の焼き色の付いた皮の部分を削って振りかけて出来上がり!麺はChitarra=キタッラ(ローマではトンナレッリとも呼ばれます)キタッラはギターを意味しギターの弦を張るように麺を張って乾燥させる事からキタッラと言い、麺の断面が四角いのが特徴!

Fiori di corsa al aglio olio peperoncino!


 菜の花のアーリオオーリオ ペペロンチーノ!菜の花と言えば!というほど春になると日本のイタリアンのお店で提供される一皿。でも、あまり良いイメージを持たない方も多いのではないでしょうか?その理由は二つ。1.イタリアではチーマ・ディ・ラーパと言う菜の花の一種を使ったパスタやピッツァを春になると出すのですが、その独特の苦味の生かし方や火の通し方で味が大きく変わるのと日本の菜の花との違いがある事も知っておく必要があるのです。そのためには一度で良いから現地で実際に食べてみる事が必要なのです。2.アーリオ・オーリオ の味を菜の花用に少しアレンジ必要。1. にも繋がっていますが、苦味をどうやって旨味に変化させるのか?という工夫が大切なのです。

San Valentino 2020.

La cena di SaLalentino in Azzurro!

Azzurro!のヴァレンタインディナー2020年!今年も恒例のヴァレンタインディナーの季節がやってきました。
例年よりも更にAzzurro!でしか作れない本物のイタリア料理を大切な人へお楽しみ下さい。Azzurvo!は貴方の思いを届けるお手伝いを致します。#ヴァレンタイン
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RULIANO DI PARMA. Fatto il legato operaio.


ルリアーノ ディ パルマ入荷!
Azzurro!の提供する生ハムと言えばやはり、ルリアーノ社の生ハム!この生ハムは「Legato」と言って通常の生ハムと加工法が違います。通常生ハムは、骨を抜き取った後に専用の機械でプレスをかけて圧縮し成形されますがプレスする事で、口に入れた瞬間のトロける口溶けと風味が無くなるのです。しかしAzzurro!のルリアーノの生ハムは専門の職人が手作業で専用のピンを使い成形する事でプレスをかける事なく、成形された生ハムです。その口溶けは、口に入れた瞬間にフワッと香りが広がり生ハムが溶けて、旨味がうちの中に残ります。イタリア産生ハムの名産地パルマでも老舗ブランドとして現地の名だたる三ツ星レストランでも提供されるルリアーノの生ハムをAzzurro!で是非!
ちなみにLegato=結ぶという意味でLegato di operaio=職人が結んだ(加工した)という意味です。最高級の生ハムを使用するAzzurvo!では生ハムのキリ置きなどは行いません。ご予約の場合はご来店15分前にスライスし、10分ほど店内温度になじませご提供しております。イタリアでは最高級の生ハムは先が空けそうなくらい薄くスライスした物を鼻先に持っていき、まず香りを楽しんで口に運ぶのが美味しく食べる方法とされています。