Il pesce al vapore.

大分県産チヌ鯛の関西風昆布締め蒸し焼き!

 

昆布締めを開くとこんな感じ

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チヌに塩振り30分、昆布と生姜で巻き二日間寝かせた物に里芋を摩り下ろしたペーストを乗せ蒸し焼きにしました。一般的に昆布締めというと生姜は使わない場合も多いのですが関西では生姜を使うことが多いんです。

チヌは基本的に身の締まりが良いお魚です。それを昆布締めにすることでさらに身が締まりヌルッとした独特の食感(ちょっとイメージが悪い表現ですね、マッタリ?)としていて身は硬いのに口の中でとろけるような食感になるのです。その昆布締めの身を蒸すことでプリップリ!の食感が増します。プリッとした食感とマッタリとろける食感がミックスされた不思議な食感が楽しめます。そして上に乗せた里芋のホクホク感と甘みが昆布と生姜の香りとマッチしとても美味しい。最後に塩味が口の中に残り濃厚さを感じ鼻に抜ける昆布と生姜の香りが何とも言えないコクのようなものを感じさせてくれる一皿!

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こちらのお料理をご所望の際は、最低三日前までのご予約をお願いいたします。尚お魚はその日の仕入れによって変更します。

La pasta bucatini di amatriciana.

Azzurroの定番スパゲッティ アマトリチャーナ1

当店でも定番と言っていいほど人気のアマトリチャーナ!通常は上に乗せるチーズがローマではペコリーノロマーノまたはパルミジャーノレッジャーノですが、北の地域ではリコッタを乗せる事も多いので、今回はRicotta di buffara.(水牛のリコッタ)を乗せて仕上げました。ブッファラならではのミルク感たっぷりの味わいがたまらない一皿!

 

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Prosciutto misto.

Azzurroのアンティパストの中でも人気があるプロシュットミスト!(生ハムの盛り合わせ!)

先日、来店されたお客様にイタリア・パルマ在住の日本人の方が、知人のイタリア人と共に観光のため実家の熊本に帰る途中に食事にいらっしゃいました。プロシュットミストを食べて「ここの生ハムはとても美味しい!いい生ハムを使ってるね!だけど生ハムのスライスが少し厚すぐるから、味が濃くなる分、量が食べれないかも?」と言われるので「ご指摘ありがとうございます。当店では、まず本当の生ハムの美味しさをお客様に知っていただきたく、若干厚めにスライスしご提供させていただいております。」と答えると「その気持ちは使ってある生ハムとEXVオイルを食べればわかるけど、イタリアでパルマ産の高品質な生ハムは本来先がうっすら透けて見える程の薄さで切ったものが最高に美味しい!と言われ、鼻の上付近に生ハムを垂らし香りを嗅いで食べるんだよ!パルマでは、薄くスライスするためにパルマ産生ハム専用スライサーを使うお店があるくらいだから!」と教えられ、ふっと思い浮かんだのがボトローニャでプロシュットミスト食べた時にローマやナポリ、シチリアなどと違ってかなり薄くスライスされていたことが頭をよぎり。そして以前生ハムの仕入れで知り合ったイタリア人の言葉を思い出しました。パルマでは塩のみで作る生ハムが主流だがその他地方によって様々なスパイスを加えたりするので、切り方もパルマは薄く、その他は若干厚め。という話を思い出しました。私たちは本来イタリアで提供されている生ハムと日本で提供されている生ハムの品質の違いに愕然とし、少しでも美味しい本当の生ハムの味を知っていただこうという思いが強く一番ベストな提供をすることを見過ごしていたのかも知れない!と反省いたしました。確かに現状の提供スタイルでも充分に美味しさを理解していただくことは可能ですし、食べる方によっては厚いものを好む方もいらっしゃるでしょう。しかしご来店いただく全てのお客様に本物を知って欲しい、イタリア料理をもっともっと好きになって欲しい、という当店のコンセプトを考えればより良い提供スタイルがあれば、それを実行しご来店のお客さに楽しんでいただく!それがAzzurro!です。

そこで、今回スライサーを新しく購入し、若干先が透けて見える厚さにスライスして食べてみると以前お出ししてた生ハムより、明らかに食べやすく、薄くても味はしっかり感じられます。このサイズ感だとパーネに乗せてもチーズと一緒にもまたはフルーツやお野菜との相性もよくワインのお供にも最適!!

今回画像の物は

ジョルジオ ルッヒ セレッツオーニコレクション二十四ヶ月熟成生ハム(パルマ産)

モントルシー コッパ(豚の首裏側の肉を腸詰にし熟成させた生ハム) (モデナ)

サルシッチャ ナポリピッカンテ (ペッパーと唐辛子、パプリカを効かせた生ソーセージ) (カンパーズニャ)通常サルシッチャは自家製のものを使っていおますが今回展示かにて試食し美味しいと思い新規に仕入れしました。

どれもとても味と品質の良いものです。生ハムやサラミなど生産地や熟成期間、ベースの味付けに応じ、スライスの厚さカットの大きさなど細部にこだわりハイクオリティな食材を提供してまいります。

 

* その他にもスペイン バルセロナのハモンセラーノ・リセルヴァ三十六ヶ月熟成や同バルセロナのサルシチョン(サラミ)、カラブリア産ン・ドゥイヤなどなど様々な生ハムやサラミ、ソーセージを各種取り揃えておりますのでご興味のある方は是非ご賞味くださいませ。

 

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Quale mangiate la pizza e gli spaghetti?

La Pizza di funghi.

キノコ(エリンギ、しめじ、えのき)とパンチェッタ、アンチョビのピッツァ!11

キノコの豊かな香りと食感。パンチェッタの濃厚なコク、アンチョビの塩味が上手くマッチして季節感溢れる一枚に!仕上げに摩り下ろしたペッパーがアクセントになり味をグッ!と引き締めてくれます。旬のキノコを味わってみてはいかがでしょうか?

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La pasta integrale della casa. gli spaghetti di aglio olio pepe verde.

自家製全粒粉入り生パスタ!青唐辛子のオイル漬けとパンチェッタのアーリオオーリオ!

みじん切りにしたニンニクと棒状にカットしたパンチェッタをEXVオイルでカリカリになるまで炒めニンニクとオアンチェッタをこしてオイルのみをフライパンに戻し茹で汁少量加え乳化させ塩胡椒で味を整え麺を入れいオイルソースと絡めお皿に盛り付けし、こしたニンニクとパンチェッタをのせ仕上げに青唐辛子のオイル漬けとEXVオイル、ブラックペッパーを摩り下ろし出来上がり!!青唐辛子の爽やかな辛さとニンニクの香り!そしてカリッカリ!のニンニクとパンチェッタの食感がたまりません。シンプルなお料理だけに火加減や素材の切り方、大きさ全てが味と食感の決めてとなる一皿です。

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La festa di fine anno 2017

Azzurro!の忘年会特別コース!!

今年も残すところ二ヶ月近くなり、慌ただしい日々をお過ごしの方も多いと思います。そんな日常の慌ただしさを忘れ、少しゆっくりとした時間の中で食事やワインをお友達や会社の同僚または大切な人と過ごしてはいかがでしょうか?毎日を頑張る貴方へ!「自分へのご褒美に!」Azzurroの年末特別コースをご用意しました。当店でしかあじわえない本物のイタリア料理!本物の素材!そして私たちの料理への情熱!!を感じて下さい。

コース詳細

開催期間                           10/25~12/22日

ご利用人数                     3名様以上からご利用いただけます(3名〜10名様まで対応可能)

予約規約                   ご来店日の前日までの完全予約制

コース内容                   下記コースサンプル画像のようなお料理に750mlフルボトルワイン1本付き(3名様または4名様ご利用の場合)尚、コースのご利用人数によりボトルワインの本数が変わりますので詳細はお問い合わせ下さい。またパスタやピッツァは計6種類より、お肉お魚料理はどちらか一品、¥6.000のコースのお客様はお肉お魚料理計4種類の中から選択していただきます。

セットワインの種類          シチリアワイン 赤/白 計6種類からお選びいただけます。

アルコールの苦手な方       ワインが必要でないお客様のご利用の場合、食事代金より10%お引きさせておただきます。

コース料金                     ランチ¥3.200~¥4.100        ディナー¥4.000~¥6.000

Il pranzo di speciale. ランチタイム20171018_142405

 

 

¥3.200

antipasto7種+pasta2種+pizza1種20171018_142630 2

 

 

¥4.100

antipasto9種+pasta1種+pizza1種+pesce1種

 

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¥4.100

antipasto9種+pasta1種+pizza1種+carme1種

 

La cena di speciale. ディナータイム

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¥4.000

antipasto8種+pasta2種+pizza1種



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¥6.000

aperitivo spumante antipasto10種+pasta1種+pizza1種+pesce1種


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¥6.000

aperitivo sp,amte+antipasto10種+pasta1種+pizza1種+carme 1種


*画像のお料理はお一人様分です。(ピッツァは3名様または4名様に一枚となります)また、コースには全てドルチェとカフェがつきます。

*画像に写っていませんが¥6.000のコースには乾杯用にグラススプマンテが付きます。

Cose e questo mangiare?

La pasta di bucatini alla pescatole.

旬の広島産牡蠣 が入荷したので、天然エビと広島産アオリイカ、ムール貝、あさり、イイダコを使ってペスカトーレに11漁師風としてよく知られるペスカトーレAzzurroでは、コラトゥーラ(シチリアの魚醤)をアクセントに加える事で、さらに味に深みみを出します。魚介の風味とコク、旨味がギュッと!詰まったソースがブカティーニにマッチ!穴が空いた麺だけに、噛むと中からソースジュッと!出て、これがまた美味い!

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La pasta di penne peste di Radice di Lotus.

おろし蓮根のペンネ

おろし蓮根にパプリカとアンチョビ、ニンニクEXVオイル、塩胡椒加えパンチェッタと赤唐辛子をオリーブオイルで炒めた中に投入!全体が馴染んだら白ワインで香りづけをし茹でたペンネを加える!仕上げにEXVオイルとバジルを加え出来上がり!

蓮根のシャクシャク感とモッチリ感そしてアンチョビのコクと塩味、パンチェッタの脂が上手くミックスされ深い味わいに!白ワインとバジルの香りがサッパり感をだし、わいんと頂くと凄く美味しい!1

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こちらのパスタ2種は、食材の状況にもよりますが、ご予約時にお申し付けいただければ終日ご提供しております。ご興味ある方は是非!

2017 La festa dei vini novello!

2017 La festa dei vini novello!

2017年 Azzurro の新酒ワイン収穫祭!!

毎年恒例の新酒ワイン「novello!」が今年も入荷
解禁日に合わせて「10/30~11/04日まで4日間開催!
この時期しか味わえない「novwllo!」是非ご賞味下さいませ。

詳しい内容は下記広告をご覧の上、お電話やHPよりお問い合わせくださいませ。尚、入荷本数には、限りがありますので。ご興味のある方はお早めに!

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Cose e questo mangiare?

秋と言えば「Porcini」(ポルチーニ)ここ2年は「Tartufo」を仕入れていましたが商品にムラがある!価格が高い!今年は更に高騰している!などの状況からフレッシュのポルチーニを仕入れました。ご存知の方もいらっしゃると思いますがポルチーニは別名西洋松茸とも呼ばれている高級食材!通常乾燥や冷凍のものを使用しているお店がほとんどだと思われます。今回はピエモンテ産のフレッシュが入荷しております。

そしてLa pasta integrale della casa.Azzurroの自家製全粒入りパスタ!

こちらは、ご来店いただいたお客様に大変ご好評いただいており。遠方からお越しのお客様もいらっしゃり当店といたしましても大変喜ばしい事と感謝しております。そんな自家製生地を使った「Raviolone.」ピエモンテ州やトスカーナ州でよく食べられる大きなラヴィオリこれに生の卵黄とポルチーニ、リコッタ、栗のペースト生クリームを詰めて茹でる「Ravuolone con uovo」これも季節感ありの美味しい一皿!

ちなみに「La Pasta」日本では パスタ=スパゲッティですがイタリアでは パスタ=粉物の総称です。田舎の地元客が沢山訪れる小さなお店で「Il giorno della pasta?」(今日のパスタは何ですか?」と聞くと甘いパンを勧められたりするこもあります。まぁ都会では全然問題ありませんが!というか?観光客に慣れて流ので、パスタで通じる事がほとんどです。

 

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Cose e questo mangiare?

イタリアでは、石窯とは別にグリル用の炭を使う窯というか?ストーブ(グリル窯)をよく目にします。そこでAzzurroでは炭焼き用のグリルを投入!魚介類やお肉など素材の味を引き出す調理には最適!炭火による遠赤外線効果の高い熱など食材に対して利点も多いのが炭。是非一度ご賞味下さい。

 

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