La pizza di margherita bianca.

ピッツァ マルゲリータ・ビアンカ

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ピッツァ マルゲリータ ビアンカ!白いマルゲリータという名前のピッツァ!トマトソースを使わすフレッシュミニトマトを塩揉みし少し時間を置き洗い流し、刻んで生地に乗せ、モッツァレッラとバジル、EXVオイルをかけて焼いたピッツァナポリでも、好まれるビアンカ!あっさりしててフレッシュならではの甘味と酸味が楽しめる一枚!よくピッツェリアでビアンコという表記のメニューを目にしますがイタリア語は女性名詞・男性名詞を使い分けます。Pizza=女性詞で冠詞=Laです。白=Bianco=男性詞です。ピッツァは通常La pizzaまたはUna Pizzaと書きます。よって女性詞で表記される白いピッツァはLa pizza Bianca.と表記するのが正しい表記です。

私たちAzzurroでは、絵メニュー表記や説明など様々なイタリア文化を交えお客様に楽しんでiただければ!との思いを込めて真面目に日々勉強し精進しております。

Non perdero per la pioggia.

Azzurroからのお知らせ!!

梅雨だって外食をしたい!美味しいものが食べたい!そんな方々にAzzurroの梅雨限定企画を始めます。

Non perdero per la pioggia!
「…雨にも負けず!」
と題して九州の梅雨明け宣言が発表されるまてランチタイム入店時にキッチンスタッフに向けて「Ciao!」または「Buon giorno」と声をかけていただいたお客様にランチのお支払金額より8%お引きいたします。ディナータイムはご入店時にスタッフへ「Buona sera!」と声をかけていただいたお客様にグラスワインまたはサングリアを一杯サービスさせていただきます。この機会に是非ご利用ください。

梅雨のジメジメ感を吹き飛ばす勢いで大きな声で「Ciao! buon giorno!!」と声を出してみましょう!

La pasta di melanzane con pomodorini fresco.

茄子とフレッシュミニトマトのキタッラ!

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揚げ茄子とケッパー・オリーブ・パルミジャーノ・塩揉みしたミニトマトに茹でたキタッラ・EXVオイルを混ぜ合わせたパスタ。南イタリアやシチリアで食べられる事が多く、茄子を揚げた際に最後にニンニクのスライスを揚げて最後に振りかけて提供される事もあります。Azzurroではフリットニンニクをかけています。

皮がカリッと揚がった茄子は中はジュワーっとジューシーでケッパーのアクセントも聞いていて美味しい!塩もして下処理をしたミニトマトもしっかりとした甘味と旨味そしてジューシーでほのかに塩気も感じられ味を引き締めてくれます。パルミジャーノのミルク感やニンニクのフレーバーも味をグレードアップする要員で麵のキタッラの特徴的である角のある四角い形状の麵いよく絡み本当にサッパリ!スッキリした!美味しいもの一皿。

polpetta palla alla napoletana .

ナポリ風肉団子

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ナポリのトラットリアやピッツェリアで人気の肉団子。イタリアではローマやフィレンツェなど各地域で肉団子を食べますがナポリで私たちが食べた肉団子には干し葡萄が入ったもので、店員産に尋ねると「よく使うよ!」とのこと。でもこれが合うんです!!

 

合挽きミンチにパプリカ・ナツメグ・塩・胡椒・イタリアンパセリう・パルミジャーノ・ニンニク・セージ・オレガノを入れしっかりと混ぜ合わせ丸く整形し、焼いて行きます。全体にしっかり焦げ目がしっかり付いたら白ワインで香り付け。ヴァージンオイルニンニクと唐辛子の香りを移し、トマトソースを入れて白ワイン・オレガノ・塩・胡椒・ブイヨンを加えて軽く煮詰め、肉団子を入れてまた軽く煮詰める。皿に移しパルミジャーノとEXVオイルをかけて出来上がり!

表面はパリッと中はふんわりジューシー!!通常イタリアの肉団子はしっかりとした食感なのですが、日本人には少し柔らかい方がタベヤスイ傾向なので少しだけアレンジ。中に入れた干し葡萄の甘さが良いアクセントなっていて食べて楽しい!トマトソースも団子にピッタリですオレガノの風味も爽やかで食欲をそそります。

La pizza di margherita speciale.

フレッシュモッツァレッラ・ブッファラとカンパーニャ産ミニトマトのマルゲリータ!

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Azzurroでは通常Lateと呼ばれる生乳に浸かったモッツァレッラを使用していますが一般的にには生乳を切ってチーズのみを冷凍したモッツァレラブッファラ(水牛)のモッツァレッラを使うお店は少なくありません。今期は新入荷のモッツァレッラ・ブッファラ(フレッシュ)を使ってカンパーズニャ産のミニトマトと一緒にマルゲリータに1

以前より、ブッファラは取り扱っていますが、新入荷品はミルク感が格段の違いです。甘みのあるミルクが口の中に広がりミニトマトの甘酸っぱさと相まって美味しい!そしてジューシー!!皆様も是非ご賞味ください。

Stufato di salchichon e chorizo con verdure.

サルチチョンとチョリソ、野菜の煮込み!

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イベリコ・ベジョータのサルチチョン&チョリソと野菜をトマトで煮込んだ一皿。

チョリソ&サルチチョン、ミックスビーンズ茄子・ズッキーニ・小玉ねぎ・ニンニク・赤唐辛子をオリーブオイルで軽くて炒め、白ワインで香り付し、ブイヨンを少量入れ軽く煮て、トマトを加えてしっかり煮込みます。塩・胡椒で味を整え、しっかりと煮詰まったら皿に移しパルミジャーノを振り掛けて出来上がり!

ミックスビーンズの甘さとサルトチョン&チョリソのイベリコ・べジョータの脂の旨味と甘味が味にコクと深みを与えて野菜の食感と旨味がしっかりと感じられる一品。一緒に写真に写っているのは「Focaccino00=フォカッチーノ」といってAzzurro自慢の直瀬ナポリポッツァの生地にヴァージンオイルをかけて石釜で素焼きしたもの。ナポリのトラットリアやピッツェリアで提供され、「pane=パン」の代わりに食べたり、ツマミに食べたりするものです。今回の煮込みにはピッタリ!最高の組み合わせです。煮込みのソースであるトマトと具材を適度な大きさにナイフとフォークでカットしたフォカッチーノに乗せて折り畳んで口に運ぶと食べやすくてジューシー!そして自分好みのバランスで食べれるのもグッド!ワインやビール一緒にどうぞ。

 

Festa di papa(父の日)

父の日ディナー&ランチ!

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ランチ&ディナーコースのご予約詳細

開催日 5/16・17の二日間

※完全予約制にて開催ですので、最低二日前までのご予約が必要です。

料金 ランチコース¥4.000  ディナーコース¥5.000

※お料理の内容はアレルギー等のあるお客様の場合変更する対応させていただきますので「ご相談ください。

 

ランチ&ディナーコース料理内容詳細

Il pranzo

Antipasto 前菜

antipasto misto 前妻の盛り合わせ8種

Primo piatto 最初の皿

La pasta a pizza (パスタまたはピッツアからお選び下さい)

La pasta pescatole (漁師風スパゲッティ漁師風スパゲッティ)

La pizza di salchicion e chorizo.(サルチチョンとチョリソのピッツァ)

Secondo piatto 二番目の皿

Il pesce a La carme (お肉料理またはお魚料理からお選びください)

Il pesce 魚料理

Il pesce al forno (真鯵の石窯焼き)

La carme 肉料理

Polpetta alla milanese (ミラノ風肉団子)

Dolce ドルチェ

Tiramisu e gelato (自家製ティラミスとジェラートの盛合せ)

bevanda 飲み物

Espresso エスプレッソ

 

La cena ディナー

Antipasto 前菜

antipasto misto 前妻の盛り合わせ10種

Primo piatto 最初の皿

La pasta a pizza (パスタまたはピッツアからお選び下さい)

La pata di riccio di mare 玄海産雲丹のスパゲッティ

La Pizza di salchichon e chorizo con uovo

Secondo piatto 二番目の皿

Il pesce a La carme (お肉料理またはお魚料理からお選びください

Il pesce 魚料理

Arrosto di tonno 鹿児島県産鮪のロースト

La carme 肉料理

Il stufato di manzo 鹿児島県産和ランプ肉の煮込み

Dolce ドルチェ

Tiramisu e gelato (自家製ティラミスとジェラートの盛合せ)

bevanda 飲み物

Espresso エスプレッソ

Stufato di manzo.

鹿児島県産和牛ランプ肉の煮込み!

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和牛ランプ肉を自家製デミグラスソースと赤ワインでじっくり煮こんだ一皿。

ランプ肉の塊、約4kgを8つに切り分け、無塩バターでじっくりと焦げ目がしっかり着くまで焼き上げ、塩・胡椒・ナツメグで味をつけ赤ワインで香りをつけてデミグラスソースに入れて数時間後煮込み、赤ワインとハーブを加え更に数時間後煮込みます。一旦火を止め、完全に冷やした後に再度火をつけ弱火でじっくり数時間後煮込み火を止め完全に冷やしを何度も繰り返した後に焦がしカラメルとバターを加え出来上がりです。

トロっトロに柔らかく煮込まれたランプ肉はソースを充分に吸い込みジューシーで柔らかくハーブの香りが広がり、とても美味!!焦がしカラメルで香ばしさを増したソースは肉汁がたっぶりダシとして出ていてコクと旨味の塊です。赤ワインとの相性も抜群で一緒にに飲みながら食べると煮込みが更に美味しくなり、幸福感が増す感じです。

 

Azzurroで人気の高い煮込み料理定期的に様々な煮込み料理を提供しておりますが今期のランプ肉の煮込み!も当店イチオシの一品です!1

La pasta di capellini. Fagioli.

ミックスビーンズの冷製カペッリーニ!

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カンパーニャ州で特別に作られたカペッリーニが新入荷。通常カペッリーニはスープの具材として使われる事が多く、冷製のスパゲッティとして食べられるケースは少ないので日本に入ってくる麺の種類も少なくブランドも限られた物が多いのが現状ですが、今回入荷したカペッリーニは、冷製で使うことを考えて作られた麺です。食感や小麦本来の香りと味がしっかりとしたプレミアムな仕上がり!そのカペッリーニを使い、レンズ豆、ひよこ豆、いんげん豆のミックスビーズを使い冷製パスタに仕上げ、ました。

ヴァージンオイルでニンニクと赤唐辛子炒めオイルに香りが移ったら取り出し、そこに薄くスライスしたパンチェッタと玉ねぎを入れ、しっかりと炒め、ミックスビーンズを加えオイルに馴染ませた後に白ワインを加え香りづけしトマトソースを少量加えて軽く煮込み味を整え冷まします。フレッシュミニトマトの種を取り塩揉みし少し置き、麺の茹で上がる直前に水洗いし塩を落とし茹で上がった麺をしっかり氷水で冷やした後に炒めた豆のソースを乗せ、フレッシュトマト、パルミジャーノ、青唐辛子のみじん切りを散らしEXVオイルをかけて出来上がりました。

暑い日にぴったりの辛味とちょっとした甘酸っぱさ、豆の甘みと旨みを楽しめる一皿! 私たちも食べて何だか、シチリアへ行った時の事を思い出す一品です。

La pizza di salchichon e chorizo!

サルチチョンとりょリソのピッツァ!

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通常ナポリピッツァでは、saksiccia(サルシッチャ=イタリアのソーセージ)salsiccia piccante(辛味の強いシーセージ)を使うのですが、今回は最高峰のサルチリョンとチョリソがせっかくあるので、トッピングに使いました。

生地を伸ばし成形してトマトソースサルチチョン、チョリソを乗せEXVオイルたっぷり字かけて石釜で一揆に焼き上げます

チョリソのオピメントンとニンニクの香りとサルチチョンのペッパーの香りが何とも刺激的!!そしてイベリコ・ベジョータとわかるベジョータ特有の甘い脂の香りが胃袋を刺激します!軽く火を通すことで更に口溶けがよくなり、ジューシーで甘いコクのある脂が広がり、柔らかな赤みにスパイスの味がたまりません。よくピッツァにはビールを合わせますが、これは赤ワインもグット!!