La pasta di pappardelle ai 5 foimaggi.

5種のチーズのパッパルデッレ!

 20180302_134631

モッツァレッラ /リコッタ ディ ブッファラ/ペコリーノ ロマーノ/パルミジャーノ レッジャーノ/ゴルゴンゾーラ ピッカンテの五種類を使ったパスタ。

チーズの濃厚なコクと風味が幅広の麺パッパルデッレによく絡み、風味も豊かに口の中いっぱいにひろがります。チーズ好きにはたまらない一皿!!

 

フライパンにオイルをひき、ガーリックを炒め香りを移し、チーズを加え少し溶け出したところで、白ワインを加えて香りをつける。その後ソース状になるようかき混ぜて生クリームと牛乳を少量入れてペッパーのみで味付けし、弱火にかけてソースを仕上げます。(チーズは熟成のしっかりした物またはDOP保証の物以外は塩分が薄い可能性があるのでご家庭などでは塩も加える必要があります。)茹で上がった麺を加え素早く絡めて仕上げに EXVオイルとペッパーをかけて出来上がり!

Azzurroでは、お好みでハチミツとレモンを添えてお出しします。ご家庭だとfigo(無花果)のジャムなどをトッピングして召し上がっても美味しいですよ!

 

このパスタは白ワインが最高に合う一皿です。

 

 

La pasta di fiori di colza.

菜の花のスパゲッテイ!

20180227_133950


Azzurroの春の定番食材としてお客様にも人気の菜の花。アンティパストやピッツァ、お肉料理の詰め物様々な調理法でおだしします。まず、今週はスパゲッティで提供!

フライパンにアーリオ オーリオを作り、パンチェッタのスライスと菜の花、アンチョビを入れてサッと炒め、シチリア産ミニトマトを加え白ワインで香り付けし、茹で汁を入れて全体を馴染ませ味付けをし、出来上がり!!

菜の花の苦味とパンチェッタの甘味、アンチョビの塩味、ミニトマトの甘酸っぱさ!が味に奥行きを与え、アーリオオーリオのガーリックの香りがアクセとになって春の日差しの中ワインやビールと一緒に楽しめば最高の一皿。

La pasta limone.

20180221_133543

レモンのパスタ!!

20180221_133543

毎年春を前に提供する人気パスタ リモーネ! 通常シチリア産レモン果汁を使用して作るのですが、今年は瀬戸内の完熟レモンを使って提供します。この瀬戸内レモンは無農薬で味、香り、色など申し分なく、酸味の中に甘味が感じられる爽やかなレモンです。写真はあえてショーとパスタを使用しましたが、お客様には、レモンの持つ風味をより味わっていただけるよう、ロングパスタのリングイーネでご提供します。

ヴァージンオイルにニンニクの香りを移しパンチェッタを炒めて塩味と甘い脂を出して白ワインを入れ、絞ったレモン汁そして味を整えて麺を入れて強火で20秒ほど、ソースと絡めたら火を止め、レモンの皮を下ろしかけて出来上がり!!

 

爽やかで、癖になる味。Azzurrでも、この時期一番の人気メニュー!暖かな春の日差しの中、全面ガラス開閉式の客席で、御旅屋かな風を感じながら冷えた白ワインと一緒にいかがですか?

Gli ingredienti primaverili sono disponibili.

スクリーンショット 2018-02-20 9.59.51
 画像はネット上のサンプルを使用しています。
春の食材続々入荷中!!
イタリアからの空輸便の野菜や有機EXVオイル通常使用している有機EXVオイル2種類と新規入荷に2種類!お魚も玄海で水揚げされたお魚貝類だけでなく、全国から様々な魚介類が入荷しています。是非、春の味覚をAzzurroで御楽しみくださいませ。

Tonno briciole di pane al forno alle erbe.

国産黒カジキマグロの香草パン粉焼き

20180217_201258

ローズマリー・セージ・オレガノ・バジル・コリアンダー・イタリアンパセリ・ニンニク・パルミジャーノを混ぜたパン粉をマグロに満遍なくつけてオリーブオイルと少量のバターで表面に焼き色をつけて石窯へ!焼き上がったらお皿に野菜をひき、マグロを乗せEXVオイルを振りかけて味変化を楽しむ為にsalsa della casa=自家製オリジナルソース(前回ステーキソースでご紹介したもの)を添えて出来上がり。

香草の豊かな香りとカリッカリ!に焼けたパン粉の食感が美味しい!!マグロもの火の通りも焼き過ぎず食感がしっかりとありジューシー!生ハムで包んだ事で塩味とコクがプラスされ中に入れたモッツァレッラのミルク感が味に丸みを与えクセもなく食べられる一皿。

以前シチリアを廻った際にカターニャのリストランテで食べたものをリメークしてみました。

 

 

La pasta di paprica con zucchine.

パプリカとズッキーニのリングイーネ!

20180216_140533

オリーブオイルにニンニクと赤唐辛子をいれ、じっくりと弱火で炒めオイルに香りを移し、パプリカとパンチェッタを入れてサッと炒めズッキーニを加え白ワインで香り付け。茹で汁を加えてしっかり乳化させてシチリア産ミニトマトを加えて味を整えて出来上がり!仕上げにEXVオイルとパルミジャーノをかけて完成。

シャキッとしたパプリカの食感とトロッとしたズッキーニ!パンチェッタの甘み、オリーブの香り味のコントラストが爽やか!口の中に広がる野菜の旨味とニンニクの香りが食欲を掻き立て赤唐辛子の辛さが良いアクセントに。シチリアのミニトマトは甘さもしっかりしていて味の変化も楽しめる一皿。これからの季節、春の日差しの中で冷えた白ワインと一緒に食べると最高です。

Bistecca alla fiorentina.

フィレンツェ風ステーキ!

20180212_18554620180212_192705
フィレンツェ名物のビステッカ フィオレンティーナ!フィレンツェを訪れるとレストランでよく目にするメニュー!!テレビでもよく紹介されているので、ご存じの方もお多いと思います。

今回は厚さ4cm重さ1kgのアメリカ産ブラックアンガス牛のTボーンを使ったステーキ!!

フィレンツェで提供されるビステッカ フィオレンティーナはヴェリーレアで、肉の厚みの関係から血が滴るような物が提供される場合も多く日本人にはちょっと食べにくいと感じる場合が多い事も!Azzurroでは、高温で表面をしっかり焼き肉汁を閉じ込めてオーブンでじっくり焼き中心も温まったレアの焼き上がりに仕上げました。一般的には焼き時間や効率を考えて厚みを2cm以下程度のTボーンを使うお店や仕入れ価格の高等からTボーンより下の部位にあたる似た形状のお肉ポーターハウスと言う部位のお肉で代用しTボーンとして安価で販売したり、提供するお店も少なくありません。Azzurroでは、取引先の精肉店に出向き加工行程で部位を確認し本物のTボーンを提供!厚さも4cmと、まさにフィレンツェで提供される物と同じサイズ感を再現。また使用するブラックアンガス牛もSAクラスというトップクラスのグレードの物を使用するする事でTボーンの特徴である骨を挟んでヒレ肉とサーロインという二つの味を存分にお楽しみいただけます。

重量が1kgを越えるため、5名様以上でのご注文をおすすめしております。尚、焼き上がりのお肉は、お客様自身が骨からカットされるか、当店でカットして食べやすい形にてお出しするか、お好みでお選びいただけます。

La pasta vermicelli bucatini di mollusco.

蛤のヴェルミチェッリブカティーニ!

fullsizeoutput_2a4

今からが旬の蛤を使ったスパゲッティ。旨味のタップリ染み出たスープがヴェルミチェッリブカティーニ(通常のブカティーニより太い麺で穴は細いのが特徴)に絡み、噛むと穴からスープが染み出し濃厚な蛤の味が楽しめます。蚌の身自体もプリップリ!で美味しい一皿。

作り方はいたってシンプル!ニンニクと赤唐辛子をじっくりと弱火で炒め、オリーブオイルに香りが移ったらニンニクと赤唐辛子取り出し、蛤を入れ強火にし白ワインを加えて蓋をし火を止めて蒸しゆで汁を加え乳化させ味をやる整えてます。味付けには二つほどAzzurroオリジナルのレシピがあるのですがそれは秘密!もしご興味のある方はご来店ご注文時にお尋ねいただければ、ご説明致します。

 

 

Bistecca di manzo alla salsa di Azzurro.

牛肉のステーキAzzurro風

fullsizeoutput_274fullsizeoutput_288

オーストラリア産ブラックアンガス牛を使ったステーキ。アメリカン和牛で有名なブラックアンガス。最近ではオーストラリアでも飼育されるようになりました。自然放牧を基本とするオーストラリアだけに赤身の旨さは抜群!そしてブラックアンガス種だけに適度にサシが入り肉汁と脂の旨味もしっかりと感じられます。肉本来のクオリティの高さで今世界的にも注目されているお肉。そのザブトンを今回使用。

ザブトンとは簡単に説明すると肩ロースの外側のお肉です。お店によってはロース肉として提供したり、ロースの真ん中などと説明する事もあるようですが、実際は若干違います。しかしサシが入っている割に後味がクドくなく上品な味で柔らかいか?と言えば、そこそこの歯ごたえがあります。国産んブランドで言えば中山牛や上州牛の食感に似ている感じです、肉を噛む事でも美味いを感じられるお肉です。そのお肉をステーキにしAzzurroのオリジナルソースを添えました。画像ではうまく伝わらないと思いますが^^:

このソースは北欧特にスウエーデンなどで食べられるものをアレンジしました。基本は焦がし玉葱です。じっくり時間をかけてとろ火玉葱を炒めていき。色がついたら火を着けたり消したりしながらじっくりと時間をかけて焦がしていきます。・そこに通常はラディッシュを加えニンニクワインビネガーと加えていくのですがラディッシュだと常時販売されていない場合があるので甘酢漬けのらっきょを使いました。これらにEXVオイルを加えてフードプロセッサーにかけてソースにします。そしてもう一つAzzurroの肉料理定番の粒マスタードを添えて出来上がり!!

甘さとほんのり感じる酸っぱさ!そして香ばしい香り。不思議なほどお肉マッチしどんどん食が進みます。ワインとの相性・バランスもよくさらに美味しさを引き立ててくれるソースを是非ご堪能下さい。

 

La pasta di ostrica all’ agio olio peperoncino.

牡蠣のアーリオオーリオ・ペペロンチーノ

20180207_135837

リングイーネを使った牡蠣のペペロンチーノ!牡蠣を使うアーリオオーリオはあまり見かけないと思いますが、意外にも合うんです。牡蠣とニンニクは相性がよく、濃厚な味を出します。ニンニクも牡蠣や麺に絡みやすいようにみじん切りにし、炒めます。そして隠し味にコラトゥーラを加える事でさらに味に深みを与えます。仕上げに加えたイタリアンパセリのみじん切りの香りもアクセントになり、牡蠣好きにはたまらない一皿。